投影変換クラウドサービス   OHTI PROJECTION TRANSFORM SERVICE

    目次
  1. OPTSとは
  2. OPTSの操作方法
    1. 入力ファイルを設定する
    2. 投影パラメータを設定する
    3. 出力ファイルを設定する
    4. その他の機能

OPTSとは

OHTI PROJECTION TRANSFORM SERVICE (以下、OPTS)は、地理座標系のCSVデータを投影座標系へ変換、または投影座標系のCSVデータを地理座標系に変換し、ファイル出力するクラウドサービスです。

本サービスはWebブラウザ上で動作します。(Microsoft Edge, Google Chrome, Mozilla Firefox)


OPTSの操作方法

1. 入力ファイルを設定する

① 投影変換を行うCSVファイルを選択します。ファイルサイズの上限は5MBです。

② 入力したファイルの中身をチェックしたい場合にプレビュー機能を使用します。「プレビュー」ボタンをクリックすると、入力ファイルの先頭から数行をコンソールに表示します。

③ 入力ファイルの内容を設定します。入力ファイルの先頭がデータではなくデータのタイトルになっている場合、「先頭行はタイトル行」にチェックを入れます。また、入力ファイルに標高値のデータが入っており、その数値がマイナスだった場合、「標高値はマイナス」にチェックを入れます。


2. 投影パラメータを設定する

① 地理座標系または投影座標系のどちらに変換するかを選択します。

② 測地系、投影法の設定のみで十分な場合は簡易設定をチェックします。EPSGコードや長半径などで投影パラメータを設定する場合は、簡易設定のチェックマークを外します。

③ 投影パラメータを設定します。


3. 出力ファイルを設定する

① 出力するファイルの名前を設定します。

② 出力ファイルの中身をチェックしたい場合にプレビュー機能を使用します。「プレビュー」ボタンをクリックすると、出力ファイルの先頭から数行をコンソールに表示します。

③ 「投影変換」ボタンをクリックすると、投影変換処理が行われます。投影変換が完了すると、「ダウンロード」ボタンが表示されます。

④ 「ダウンロード」ボタンをクリックすると、出力ファイルをダウンロードします。

⑤ 出力ファイルの内容を設定します。出力ファイルの先頭行にタイトルを入れる場合は、「先頭行はタイトル行」にチェックを入れます。また、出力ファイルのデータに標高値が入っており、標高値をマイナスで出力する場合、「標高値はマイナス」にチェックを入れます。


4. その他の機能

① 「操作方法」ボタンをクリックすると、操作方法が表示されます。

② プルダウンメニューから「日本語」か「英語」を選択します。サービス内の言語が選択した言語に切り替わります。

③ 入力ファイル設定または出力ファイル設定のプレビュー表示や投影変換時にログなどを表示します。/p>

④ 「ご利用規約」ボタンをクリックすると、ご利用規約が表示します。

⑤ 御要望や質問等がある場合には、「お問い合わせ」ボタンをクリックし、メールにて問い合わせください。